2010年06月11日

<口蹄疫>主力種牛7頭を避難へ 大分(毎日新聞)

 大分県は7日、県畜産研究部(竹田市久住町)で飼育する種牛36頭のうち、次世代の主力として期待される7頭(1歳半〜4歳半)を9日、北に約80キロ離れた同県国東市の畜舎に緊急避難させることを決めた。宮崎県の口蹄疫(こうていえき)拡大を受けて決めた分散化方針に基づく畜舎改修が完了したため。精液採取は竹田でしかできないため、主力の種牛は避難しない。

【関連ニュース】
口蹄疫:ワクチン接種、国が全額補償へ 山田前副農相
口蹄疫:農水省チームが現地で疫学調査
口蹄疫:「宮崎牛」エース級種牛5頭、抗体検査も陰性
口蹄疫:エース級種牛5頭は陰性 「宮崎牛」全滅回避へ
口蹄疫:感染「飛び火」対応は従来通り 山田前副農相

「病気で仕事できぬ」生活保護費470万円詐取容疑 元暴力団組長ら逮捕(産経新聞)
衆院 菅直人氏を首相に指名(毎日新聞)
塩川氏「政治知ってる」 上杉氏「開かれた政治に期待」 菅新首相誕生 (産経新聞)
<被爆2世>広島に13万人 初の実数推定 広大名誉教授ら報告(毎日新聞)
日本初のサッカー試合、神戸ではなく横浜(読売新聞)
posted by クリモト ケイコ at 23:29| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

不同意堕胎 医師が関与認める 警視庁、慈恵医大病院を捜索(産経新聞)

 交際していた女性に子宮収縮剤を投与して流産させたとして、警視庁に不同意堕胎容疑で逮捕された東京慈恵会医大病院の医師、小林達之助容疑者(36)が、「(流産させ)申し訳ないことをしてしまった」と堕胎への関与を認める供述をしていることが25日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課によると、小林容疑者は逮捕当初、「女性が妊娠していたことは知っていたが、流産したことは知らなかった」と否認していた。

 捜査1課は同日、不同意堕胎容疑で、東京都港区の東京慈恵会医大病院と、横浜市緑区にある小林容疑者の実家の病院を家宅捜索した。捜査関係者によると、小林容疑者は、女性から妊娠を告げられた翌日の平成20年12月31日、勤務先である同病院の薬剤部を訪れ、担当していた女性患者の名前を無断で使って偽造した処方箋(せん)を提出。子宮収縮作用のある錠剤を入手した。

英国の呪われた土地に「再臨」 21世紀版「切り裂きジャック」(J-CASTニュース)
雑記帳 黒部ダムの流木使った文房具販売 関電の関連会社(毎日新聞)
<普天間移設>首相に知事冷ややか 訓練分散賛同は大阪のみ(毎日新聞)
種牛「忠富士」が感染、残り5頭は経過観察(読売新聞)
車両燃え、男性死亡=タクシー運転手か―神奈川(時事通信)
posted by クリモト ケイコ at 12:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

名古屋「正論」懇話会 加地伸行氏講演 「命の連続、教えるべきだ」(産経新聞)

 名古屋「正論」懇話会の第6回講演会が19日、名古屋市の名鉄グランドホテルで開かれ、立命館大教授の加地伸行氏が「日本人とは何か〜忘れられた家族・教育・道徳」と題して講演した。加地氏は、個の確立にあたり、欧米では神が抑止力になっているが、日本では「祖先の存在」が抑止力になっていると指摘。「小学校で、命の連続を、祖先から伝わる命を大切にすることを教えるべきだ」と訴えた。

 加地氏は「明治時代に日本人が一番悩んだのが個人主義だった」として、明治政府はそれまでの一族主義に対し、個人主義との中間的な「所帯主義」を導入したと説明。戦後にこれが個人主義へと移行したとの考えを披露した。その上で「日本人には『出したお金は必ず返ってくる』との考えがあるが、『返ってこなくてもいい』という考えを小学校から教えなければならない」と強調した。

【関連記事】
中国海洋パワー 南西防衛戦略を確立し国益守れ
明暗分ける「人材流動性」の低さ
千葉正論懇話会で遠藤浩一氏講演
オバマ政権と中国の危険な妥協
普天間の泥沼で逸した外交機会
中国が優等生路線に?

<事業仕分け>第2弾後半2日目 産業安全技術館、開館は平日日中(毎日新聞)
<大麻取締法違反>ネット通販用 26キロを倉庫で乾燥(毎日新聞)
神戸や明石海峡で濃霧発生、フェリー欠航(産経新聞)
ライター 販売規制へ…安全機能を義務化(毎日新聞)
<皇太子さま>「みどりの愛護」つどいに出席 兵庫・三木(毎日新聞)
posted by クリモト ケイコ at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。