2010年03月07日

宇宙物理学者の林忠四郎氏死去=恒星進化の理論で業績(時事通信)

 宇宙物理学の権威で文化勲章を受けた京都大名誉教授の林忠四郎(はやし・ちゅうしろう)氏が2月28日午後3時、肺炎のため京都市内の病院で死去した。89歳だった。京都市出身。葬儀は近親者で行う。
 1942年東京大物理学部を卒業。故湯川秀樹博士の門下で、57年京都大理学部教授となり、77年同学部長。
 宇宙の膨張初期の元素形成、太陽系の起源と進化、銀河系形成などの研究で優れた業績を残した。特に、星の誕生から死に至るまで理論的な計算で追究する分野では、星が明るく輝く時期があることを解明した「林フェーズ」が国内外から高く評価された。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト
日本独自の回線で初交信=野口さん、宇宙から筑波と
野口さん、世界最高で最長?=スキージャンプ姿を披露-ISS

<ホステス税額>非出勤日も控除対象 最高裁初判断(毎日新聞)
大津波警報で東名高速、アクアライン一部通行止め(産経新聞)
設備投資、17.3%減=10〜12月期の法人企業統計−財務省(時事通信)
北教組、08・09年度の会計書類隠ぺいか(読売新聞)
<読書感想画コンクール>「良い本読む機会に」東京で表彰式(毎日新聞)
posted by クリモト ケイコ at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。